大腸がんは、早期であれば 治癒が期待できるがんです。 一方で、 進行すると治療の選択は複雑になり
「何を選ぶか」でその後が大きく変わります。 このページでは、
ステージごとの治療法と生存率を 分かりやすく解説します。
一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか? ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます

ステージ別治療一覧
● ステージ0(早期がん)
【状態】
- 粘膜内にとどまる
【治療】
- 内視鏡治療(ポリープ切除)
【5年生存率】
👉 約90〜95%以上
【ポイント】
- ほぼ完治
- 体への負担が非常に少ない
● ステージⅠ
【状態】
- 筋層まで進行(転移なし)
【治療】
- 手術(腹腔鏡手術が主流)
【5年生存率】
👉 約90%以上
【ポイント】
- 手術のみで治るケースが多い
- 早期発見が非常に重要
● ステージⅡ
【状態】
- 腸壁を超えるが転移なし
【治療】
- 手術
- 一部で術後抗がん剤
【5年生存率】
👉 約85〜90%
【ポイント】
- 再発リスクあり
- 補助療法の判断が重要
● ステージⅢ
【状態】
- リンパ節転移あり
【治療】
- 手術
- 抗がん剤(標準)
【5年生存率】
👉 約70〜75%
【ポイント】
- 抗がん剤が重要
- 再発予防が中心
● ステージⅣ(転移あり)
【状態】
- 肝臓・肺などへ転移
【治療】
- 抗がん剤
- 分子標的薬
- 手術(切除可能な場合)
- 放射線
【5年生存率】
👉 約15〜25%
【ポイント】
- 完治が難しいケース多い
- ただし「切除できれば長期生存あり」
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■ 大腸がんの主な治療法
① 手術
- 最も基本
- 腹腔鏡が主流
② 抗がん剤
- FOLFOX / CAPOXなど
- 再発予防・延命
③ 放射線(主に直腸がん)
- 局所制御
④ 分子標的薬(重要)
- ベバシズマブ
- セツキシマブ
👉 個別化医療が進んでいる
■ 先進医療・最新治療
✔ 免疫チェックポイント阻害薬
- MSI-Highに有効
- 一部で劇的効果
✔ 遺伝子検査(コンパニオン診断)
- RAS・BRAF
👉 治療選択が変わる
✔ 局所治療(転移)
- ラジオ波焼灼療法(RFA)
- 肝切除・肺切除
👉 転移でも治る可能性あり
✔ 新しい流れ
- 個別化医療
- 精密医療(Precision Medicine)
■最重要メッセージ
大腸がんは「早期なら治るがん」です。
しかし進行すると、
治療の選択によって
結果が大きく変わります。
だからこそ、
正しい情報を知ることが重要です。
※ たとえ、
1%の可能性と判断されても、 決して諦めず できる限りの選択肢を試すことで、 【奇跡も起こりうる!】と私は信じております。
東京がん相談室では
患者目線で情報を整理し、
治療選択のサポートを行っています。
迷われている段階でも構いません。
私は,貴方の味方です。
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多くの方が不安や迷いを感じます。
現在の状況を
分かる範囲で教えてください。 小さな疑問でも構いません。
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※本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、
治療効果を保証するものではありません。
治療の選択は必ず主治医とご相談ください。