【体験談】 子宮頸がんⅢ期 

抗がん剤以外の選択肢」を                    探した実例

「延命のみ」と余命の宣告                                                    をされた                                  子宮頸がんⅢ期の診断から、                         始まった相談記録です。

   東京がん相談室では、患者目線で情報整理のサポートを行っています。

一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか?  ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます

セカンドオピニオンを経て、                   重粒子線治療を含む、                      複数の可能性を検討した
60代女性の実際の相談事例です。


— あきらめなかった選択 —

60歳女性/子宮頸部腺癌・Ⅲ期

突然のがん告知から始まった、
実際の体験談です。


2025年10月、下腹部の異変で受診。
医師から告げられたのは、

「手術・放射線は困難。抗がん剤による延命のみ」                      という説明でした。

「目の前が真っ暗になった」と、
後にお手紙で綴られています。


「抗がん剤は、                               どうしても受けたくない」

その思いから、
自由が丘の相談室を訪れられました。


「深刻な状況だからこそ必ず                         セカンドオピニオンを受けて下さい」

治療を検討する前に、
事実確認を優先することを提案。


  まず、抗がん剤を打つのも一つの方法                                        しかし

抗がん剤の効果は限定的の見解。

一方、腫瘍の縮小した場合には
手術が可能な可能性もある、                            との説明もありました。 

ただし、その可能性は高くない、                       との見解でした。


「副作用を考えると、                            抗がん剤は絶対選びたくない」

そのお気持ちを抱え、
ご主人とともに再び相談にご来店。


・重粒子線治療                               (制度上の先進的医療)
・水素ガス吸入(補完的視点)
・天然成分タヒボの活用(補完的視点)
・高周波温熱療法(補完的視点)

※いずれも治療効果を保証するものではありません。
※医学的評価や有効性には個人差があります。


「残された時間を考え、                           出来る事は全てやろう」

そう決意され、
4つの選択肢を組み合わせる方針、を選ばれました。

その後、重粒子線治療は                            保険が適用され、
12月に4回の照射を受けられました。


MRI検査にて

          ・子宮頸部腫瘍は、画像上確認できない状態            
・リンパ節転移、の所見なし
・骨・卵巣への、異常所見なし

と説明を受けました。


どの選択が、どのように影響したかは分かりません。

複数の選択肢をご本人が納得の上で                      組み合わせたこと。                                その結果、                                 可能性が広がった事例です。

「必ず希望はあります」

その励ましの言葉を信じて、
踏みとどまった一例です。


本当は、強くなりたい                            わけではないはずです。

ただ、
「正しい選択をしたい」
それだけではないでしょうか。


主治医の前では冷静に頷く。
家族の前では大丈夫だと言う。

でも夜になると、
「これで本当に良いのか」と
ひとりで考えてしまう。

その時間が、
一番つらいのだと思います。


当サイトは医療機関では                               ありません。
治療の決定を行う場                             でもありません。

けれど――

患者側の立場で、
不安をそのまま話せる場所でありたい、と考えています。

否定もしません。急がせもしません。                             結論を押し付けることもありません。ただ、
あなたの気持ちを、整理する時間を大切にします。


正しいかどうかよりも先に、
孤立しないこと。

それが、次の一歩につながります。


迷っている、                                今のままで構いません。
              まず、ご相談ください。                  

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がんと診断されたとき
多くの方が、不安や迷いを感じます。

   現在の状況を分かる範囲で教えてください。小さな疑問でも構いません。                         

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