本当に経験豊富な医師を見極める方法
治療に迷われている場合は、東京がん相談室で状況整理を行うことも可能です。
一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか? ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます
なぜ症例数が重要なのか?
がん治療では
✔ 年間症例数が多い
✔ 同じがん種を継続的に扱っている
✔ 合併症対応経験が豊富
この3つが非常に重要です。
肩書きよりも
どれだけ実際に治療しているかが本質です。
① 病院全体の症例数を調べる方法
🔍 方法1:病院公式サイト
多くのがん拠点病院は
「診療実績」
「治療件数」
「手術件数」
を公開しています。
検索例:
〇〇大学病院 胃がん 年間手術件数
🔍 方法2:がん診療連携拠点病院データ
厚生労働省指定の拠点病院は
データ公開が義務づけられています。
確認ポイント:
・年間手術件数
・部位別件数
・ステージ別割合
🔍 方法3:DPCデータ(入院件数)
「DPCデータ 公開 病院名」
で検索すると
実際の入院症例数が確認できます。
② 医師個人の症例数はどう調べる?
ここが難しい部分です。
医師個人の症例数は
原則公開されていません。
✔ 方法1:外来で直接聞く
一番確実です。
聞き方テンプレ
「先生は、このがんを年間どのくらい担当されていますか?」
失礼ではありません。
患者の正当な質問です。
✔ 方法2:論文・学会発表を調べる
医師名+がん種で検索
〇〇先生 膵臓がん 論文
頻繁に発表していれば
専門性は高い可能性があります。
✔ 方法3:学会専門医データベース
・日本癌治療学会
・日本外科学会
・各がん学会
専門医検索が可能です。
③ 症例数の目安(参考)
※あくまで一般論
✔ 年間20例未満 → 少ない
✔ 50例以上 → 安定経験
✔ 100例以上 → 高ボリューム施設
がん種により大きく異なります。
④ 注意点
症例数が多い=必ず名医
ではありません。
重要なのは
✔ 合併症率
✔ 術後成績
✔ チーム体制
です。
⑤ もう一つ重要な質問
「先生のチームでの年間症例数はどれくらいですか?」
個人より
チーム体制が重要な場合もあります。
⑥ 現実的な判断軸
✔ 自分のがん種を専門にしているか
✔ 若手に任せきりではないか
✔ 質問に丁寧に答えてくれるか
症例数+人柄
これが最重要です。
東京がん相談室では、患者目線で情報整理のサポートを行っています。
がんと診断された時に、大切なこと
焦らない
正確な情報を得る
一人で抱え込まない
この3つが
治療の選択を冷静に考える助けになります。
がん相談という選択肢
がんと診断された直後は
多くの人が
「何が正しいのか分からない」
状態になります。
東京がん相談室(自由が丘)では
患者目線で
治療の選択肢や情報整理の相談を行っています。
自由が丘駅徒歩30秒
対面相談可能
迷っている段階でも構いません。
【無料がん相談】
がんと診断されたとき
多くの方が不安や迷いを感じます。
現在の状況を
分かる範囲で教えてください。 小さな疑問でも構いません。
一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか? ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます
東京がん相談室TOPページへ
※東京がん相談室は医療行為を行う場ではありません。
治療の最終判断は、必ず医療機関で行ってください。