【がんの手術前に、必ず聞くべき10の質問】

後悔しない為の、最終確認チェックリスト

手術は大きな決断です。
信頼することと、確認することは別です。遠慮せず、必ず聞いてください。

一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか? ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます


① この手術の目的は何ですか?

✔ 完治を目指すのか
✔ 延命なのか
✔ 症状緩和なのか

目的が曖昧なまま進めてはいけません。


② 完治の可能性は何%ですか?

「高い」「低い」ではなく
数字で聞いてください。

中央値か、5年生存率かも確認。


③ 手術をしない場合の予後は?

比較がないと判断できません。


④ 主な合併症とその確率は?

✔ 出血
✔ 感染
✔ 臓器機能低下
✔ 再手術の可能性

「起こることがある」ではなく
確率を確認。


⑤ 当日の執刀医は誰ですか?

✔ 先生が執刀されますか?
✔ 若手医師ですか?
✔ チーム体制ですか?

重要です。


⑥ 年間どの位、この手術をされていますか?

症例数は安全性の目安です。


⑦ 術後の生活はどう変わりますか?

✔ 食事
✔ 排泄
✔ 体力
✔ 仕事復帰

具体的に聞きます。


⑧ ICUや緊急対応体制はありますか?

高度手術では必須です。


⑨ 入院期間と退院後のフォロー体制は?

✔ 再診間隔
✔ リハビリ
✔ 緊急時連絡先

確認してください。


⑩ 先生ご自身のご家族ならどうされますか?

これは本音が出やすい質問です。

失礼ではありません。


🔥 追加で重要な3つ

✔ 他に選択肢は本当にありませんか?
✔ セカンドオピニオンは必要ありませんか?
✔ 手術を急ぐ理由は何ですか?


重要メッセージ

手術前に遠慮してはいけません。

納得して受ける手術と
不安のまま受ける手術では、
術後の精神状態も大きく変わります。


まとめ

質問することは、不信ではありません。
命に関わる決断だからこそ、
納得するまで、確認することが大切です。

 焦らない
 正確な情報を得る
 一人で抱え込まない

この3つが
治療の選択を冷静に考える助けになります。


がんと診断された直後は
多くの人が

「何が正しいのか分からない」

状態になります。

東京がん相談室(自由が丘)では
患者目線で
治療の選択肢や情報整理の相談を行っています。

自由が丘駅徒歩30秒
対面相談可能

迷っている段階でも構いません。


東京がん相談室では
患者目線で情報を整理し、
治療選択のサポートを行っています。

迷われている段階でも構いません。

私は,貴方の味方です。

【無料がん相談】

がんと診断されたとき
多くの方が不安や迷いを感じます。

現在の状況を
分かる範囲で教えてください。
                        小さな疑問でも構いません。  

一人で悩まず、 まずは状況を整理してみませんか? ※無理な提案は行いません ※約30秒で送信できます

※本相談室は医療行為を行う場ではありません。
治療の最終判断は、必ず医療機関で行ってください。