はじめに
/私は医師ではありません。
診断や治療を行う立場でもありません。
それでも、がん相談の活動を続けている理由があります。

原点 ― 二度の誤診経験
これまでに二度、「がん」と診断された経験があります。
どちらも結果は誤診でした。
告知を受けた瞬間の衝撃、
将来が一瞬で崩れ落ちる感覚、
家族にどう伝えるかという迷い。
そのすべてを経験しました。
医療は万能ではありません。
人が行う以上、絶対は存在しない。
しかし同時に、
医療は尊い努力の積み重ねでもあると知りました。
この経験が、
「医療を疑う」のではなく
「医療とどう向き合うかを考える」きっかけになりました。
なぜ相談活動をしているのか
がんの世界には、情報格差があります。
知っている人は選択肢を持ち、
知らない人は提示された道のみを進みます。
私は特定の治療を勧める立場ではありません。
効果を保証することもありません。
ただ、
「知らなかった」という理由だけで
選択肢を失ってほしくない。
その思いで、情報を整理し続けています。
検診普及への取り組み
過去には、検診の重要性を広める、活動にも携わってきました。
非営利法人を設立して、CT搭載車による、肺がん定期集団検診。

PETによる、がん健診の普及活動などです。
早期発見の機会を広げることは、
多くの人の不安を減らす一助になると考えています。
現在も営利活動は行っておらず、
紹介料や成功報酬を、受け取る仕組みも設けていません。
私の立場
私は命を預かる立場ではありません。
だからこそ、
断定や誇張はしません。
ここで行っているのは、
公的資料や公開情報を基にした
選択肢の整理です。
最終的な医療判断は、
必ず主治医とご相談ください。
ご相談について
ご相談はすべて無料で承っています。
営利目的ではありません。
不安を抱えたまま孤立してしまうことを防ぐための場です。
整理できていなくても構いません。
迷っている段階でも大丈夫です。
最後に
私は、あなたの味方です。